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2019/07/08 ティーザー予告 発表しました!

映画『君がいる、いた、そんな時。』
ティーザー予告動画できました!

クラウドファンディング挑戦中!【7月31日まで】
全国公開の上映宣伝費、海外映画祭出品活動費を集めています。
終了まで気づけばあとわずかの日数。。よろしくお願い申し上げます。
https://motion-gallery.net/projects/kimiiru

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初めて映像を発表しました。
ティーザーとは予告編の予告編です。
毎日、様々にやらなきゃなことに追われて、振り返る余裕もなくジタバタしているのですが、初めての映像を出せたので。

「迫田くんは人を信じていない。そして人をとても信じているんだね。」
ある映画監督に過去作品を観ていただいた時に言われたことがあって。
射抜かれた気持ちになり。
実は僕は、絶望しているところがあり、けれどそれに屈したくない気持ちがあり。
自分にも他人にも。
企画を立てて脚本を書くときに、特にそれを意識するわけではなく、フィクションの中にほんとうを。物語の中に心の真実を、とは思うのだけど。
その一辺倒ではない、もしかしたら素直ではない、ぐずついた、心が。
必要があり、この新作を初めから最後まで先ほどあらためて観返したのだけれど。
友人は、迫田が作品を作る原動力は「怒り」だ、と。
そしてラッシュチェックをしてくださった方からは、この映画は闘いだ、と。

僕自身は、強くも立派でもないのだけれど。
本編を観てて、その登場人物たち、岸本、香山、そして祥子。
彼らの彼らなりの強さが、そして優しさが、皆さんに認められますように。下手だって、ダサくたって、間違ってたって、泣いてしまったりしたって、立ち止まってしまっていたりしたって、きれいじゃなくたって、逃げたりしてたりしたって、嘘をついてしまったりしてたって、うまく生きていけてなくったって。
観てくださる方々に味方になってもらえますように。
彼らが生きていたって良い、って言ってもらえますように。

そして彼らが彼らで良いように、観てくださる方々にも。

この映画を必要としているのは、劇中の彼らかもしれないし、僕かもしれないし。
でも、だからこそ、世界中のなかに生きている彼ら、僕らに必要な映画になっていると信じています。

信じています。僕はこの映画を。

是非、届ける為にご支援を。届ける為の資金を。
よろしくお願い申し上げます!!!(迫田)

●キャスト
マサマヨール忠、坂本いろは、小島藤子

おだしずえ、末武太、アイリン・サノ、沖原一生、山本正大、吉元宏介、渡邊海瑠、下村拓巳、山本偉地位、小川恭未子、藩飛礼・竜児

阪田マサノブ、横山雄二

音楽:ウサギバニーボーイ、kneeeeee、オカダノリコ

タイトルデザイン:田中健太郎

映画『君がいる、いた、そんな時。』

https://kimi-iru.com/
https://twitter.com/KousukeSAKODA
公開予定 2020 年

ストーリー

小学6年生の岸本はフィリピン人と日本人とのハーフということもあり、クラスでいじめを受けている。学校でのよりどころは優しく見守ってくれる新任司書・祥子と過ごす図書室だった。岸本と同じクラスの放送委員の香山は必死で校内放送をするがいつも空回りでクラスからも浮いている。そんな時、岸本と祥子が香山の企てる特別放送の企画に巻き込まれていく。不器用な3人は日常でそれぞれ抱えている問題を隠しながら特別放送の放送日がやってくる。

キャストについて

主演の岸本役には、監督がこだわった設定と同じフィリピン人と日本人のハーフのマサマヨール忠が、同じく主演の香山役には、呉市内の小学校に通う坂本いろはをオーディションで大抜擢しました。主人公を支える図書館司書・祥子役には、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』出演や現在配信中のFODオリジナルドラマ「百合だのかんだの」出演他、映画・ドラマ・舞台にと活躍がめざましい小島藤子。現在、ドラマ「あなたの番です」(NTV)に出演中で、多数の映画、TVドラマに出演し作品を支える阪田マサノブ。そして地元広島で絶大な人気アナウンサー横山雄二をはじめ、人気ラジオパーソナリティーおだしずえ、呉市出身の若手俳優沖原一生、広島住みます芸人藩飛礼の竜児など広島ゆかりのキャストが並びます。

製作 とび級プログラム